シラバス(授業要項)

生活創造学科 栄養士コース 2026年度入学生 授業科目表

科目コード科目名学期区分必・選単位資格担当者科目の主題学習規律知識技能情報課題言語コミ主体協働
26A001 初年次セミナーA 1年春期 講義 1   橋本 剛 この科目は、学生として、また社会人として求められる知識や能力及び多元的で、柔軟なものの見方、考え方、行動力などを身に付けてほしいとの願いを込めて開講しています。                
26A002 初年次セミナーB 1年秋期 講義 1   橋本 剛 この科目は、学生として、また社会人として求められる知識や能力及び多元的で、柔軟なものの見方、考え方、行動力などを身に付けてほしいとの願いを込めて開講しています。                
26A003 データサイエンス基礎 2年春期 講義 2   森 弘行 データを勘に頼らず,科学的に分析,判断する手法を学ぶ。          
26A004 ヒトと生物 2年春期 講義 2   松尾 公則 ヒトは地球生態系の中の一員であり、他の動物や植物との連携なしには生きていくことはできません。「ヒトと生物」では、身近な動物を通じて、生態系のことを学びます。                
26A005 日本国憲法 2年春期 講義 2 太田 久美子 日本国憲法の基本的事項について理解し、「権利」とは何か、なぜ権利を護らなければならないのか等ということについて、自らの力で考える力を養うことを目指します。        
26A006 デモクラシーと現代史 2年春期 講義 1   船勢 肇 現代社会にとって重要なデモクラシーについて、歴史の勉強をしながら理解を深めます。デモクラシーとは、すばらしいものといわれながら、幻滅されることもしばしばです。この悩ましい特質を理解し、社会の未来に向けて展望を開く材料をいくらかでも提供することを目的とします。                
26A007 平和学 2年春期 講義 1   山口 響 学校生活や、食べ物/子ども/医療・福祉/観光など本学の学生が学ぼうとしている身近なことを題材にしながら、平和とは何か、平和を脅かすものは何か、平和をどうやったら生み出すことができるかを考える。          
26B001 長崎観光まちづくり論 2年春期 講義 2   松島 完 他の地域にはない唯一無二である長崎県の多様な歴史や文化を学び、自らが住む”まち”を意識的にとらえ、”まち”の魅力を再発見し、地域社会や人々とのつながりを豊かに築いていくための素養を身につける。          
26B002 華道概論 2年秋期 講義 1   大町 福美 花をいけることによって、今の暮らしを潤す                
26B003 茶道概論 2年秋期 講義 1   西田 聖子 茶道点前を学び、自身でお茶を点て飲めるようになる。                
26B004 心理学 2年秋期 講義 2 小槻 智彩 人間の心の基本的な仕組みと働きについて学び、自己理解と他者理解を深める。                  
26B005 経済学 2年秋期 講義 2 林 徹 資産運用の感覚をボードゲーム(モノポリー)を通して体得する。他方で,ホットな経済トピックや身近な事例を取り上げて,専門的な考え方や見方の基本を講義する。    
26B006 生活と音楽 2年秋期 講義 1   福井 昭史 「音楽によって生活を豊かなものにできるような基礎的な知識と技能を身に付ける。」
そのために(1)社会人として必要な、音楽の理解力を一般教養として身に付ける。(2)人々の生活と音楽との関わりについての理解を深める。(3)音楽の仕組みを理解し創造的な表現の活動を体験する。
               
26B007 生活と書 2年秋期 講義 1   北山 千代子 書の歴史・理論・技法・鑑賞・表現などを考究する。              
26B008 生涯スポーツA 1年春期 演習 1   宮﨑 美保 生涯の推進や現状などを把握し、今後の生活設計を考え生涯にわたって自主的にスポーツを楽しみながら健康保持していけるようになることを目標とする。そのために多種多様なスポーツの楽しみ方を他者と共有し、実施していく。            
26B009 生涯スポーツB 1年秋期 演習 1   宮﨑 美保 生涯の推進や現状などを把握し、今後の生活設計を考え生涯にわたって自主的にスポーツを楽しみながら健康保持していけるようになることを目標とする。それぞれのスポーツのルール・基本的な技術を深め試合等ができる技能を習得する。            
26B010 英語Ⅰ 1年春期 演習 1   関口 良嗣 高校レベルの基本から総復習し、「健康」、「栄養」等に関するアドバイスを英語で発信しうるだけの能力を体得する。            
26B011 英語Ⅱ 1年秋期 演習 1   関口 良嗣 資格取得(英検2級もしくはTOEIC上位スコア)を念頭に学習し、職場でも英語をツールとして役立てることができる人材を育成する。            
26B012 中国語Ⅰ 1年春期 演習 1   堺 蘭 簡単かつ実用的な中国語の日常会話と文章の解読力を身に付ける。                
26B013 中国語Ⅱ 1年秋期 演習 1   堺 蘭 ある程度流暢に中国語の会話などができるようになる。                
26B014 韓国語Ⅰ 1年春期 演習 1   孫 承言 韓国語の文字「ハングル」をしっかり読み書きができるようになり、簡単なあいさつと会話ができるようになる。              
26B015 韓国語Ⅱ 1年秋期 演習 1   孫 承言 ・「韓国語Ⅰ」で習得したハングルの文字を復習した上で、会話に慣れる練習を積み重ねていく。
・ハングル検定5級とTOPIKの初級に合格できる能力を身に付ける。
             
26S001 マナー学 1年春期 講義 2   江頭 万里子 社会人としての基本的なマナーを学ぶ              
26S002 国語表現法 1年春期 講義 1   馬場 敦子 社会に出て必要となる会話や文章表現の基本を正しく身につける。      
26S003 基礎数理 1年春期 講義 2   古賀 克彦
桑原 真美
米倉 源藏
太田 智子
冨工 由貴
栄養士免許取得のための専門科目を学ぶ上で必要とされる数学の知識および計算力を身に付ける。また、献立作成等の栄養士業務遂行のために必要な計算力を身に付ける。                  
26S101 栄養士の科学 1年春期 講義 2   松尾 公則 栄養士として必要とされる化学的な基礎知識(物質の性質や濃度の表し方、単位など)を学ぶ。                
26S102 長崎食育学Ⅰ 1年春期 実習 1   古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
長崎独自の食文化や各種行事食について学ぶことにより、地域の文化や伝統の根幹に食が深く関わっていることを理解する。
また、授業に卓袱料理の試食会を取り入れ、食文化を継承する意義について考える機会を設ける。
             
26S103 長崎食育学Ⅱ 2年春期 実習 1   古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
長崎独自の食文化や各種行事食について学ぶことにより、地域の文化や伝統の根幹に食が深く関わっていることを理解する。また、卓袱料理試食会の企画・運営を行うことにより、長崎の食文化や「もてなしの心」についても学ぶことを目的とする。            
26S104 情報処理演習 1年春期 演習 1 濵口 なぎさ
森 弘行
コンピュータを使ったプレゼンテーション能力の向上                
26S105 栄養士スキルアップ特講Ⅰ 2年春期 講義 1 古賀 克彦
桑原 真美
吉井 学
太田 智子
冨工 由貴
栄養士実力認定試験A評価を目指し、出題科目の理解度を高める。また、これまでに履修した科目の復習を行うことにより栄養士としての専門的知識の向上を図る。                
26S106 栄養士スキルアップ特講Ⅱ 2年秋期 講義 1 古賀 克彦
桑原 真美
吉井 学
太田 智子
冨工 由貴
栄養士実力認定試験A評価を目指し、出題科目の理解度を高める。また、これまでに履修した科目の復習を行うことにより栄養士としての専門的知識の向上を図る。                
26S201 公衆衛生学 2年春期 講義 2 栄社 吉井 学 予防医学、環境保全に必要な処理・対策、労働衛生・衛生管理、少子高齢化社会での保健医療、社会福祉・社会保障についての知識を得る。                
26S202 社会福祉概論 2年秋期 講義 2 栄社 松永 公隆 本講義では、栄養士及び社会福祉主事としての職務を遂行するうえで必要となる社会福祉の基礎知識を学ぶ。具体的には、社会福祉の理論、歴史的背景、現状について理解を深めることを目的とする。最終的には、社会福祉の根幹である人間理解に到達することを目指す。              
26S301 解剖生理学 1年秋期 講義 2 井上 靖久 人体の構造と基礎を論理的に理解し、その両者が緊密に相関していることを理解する。また健康の維持の為に環境の変化に対応していることも合わせて理解する。                  
26S302 解剖生理学実習 2年春期 実習 1 井上 靖久 人体の構造と機能の基礎を理解し、両者が相関してヒトの生命活動を保証していることを実感する。              
26S303 生化学Ⅰ 1年秋期 講義 2 吉井 学 食品の栄養素がヒトの体内でどのように変化し、どのようなメカニズムで生体内物質を生成するかについて学ぶ。また、生成された物質が生体内でどのような作用をもつかを学習する。                
26S304 生化学Ⅱ 2年春期 講義 2 吉井 学 生体内での代謝を理解し、遺伝子と蛋白質の合成の関係や代謝の調節に欠かせないビタミン及びホルモンについて学習する。                
26S305 生化学実験 2年秋期 実習 1 吉井 学 生体成分の基礎的な分析法を体験し、今後の自身の職務に活用できるようにする。            
26S306 運動生理学 2年秋期 講義 1 秋山 寛治 将来の栄養指導、運動処方に必要となる、基礎的運動生理学を学び、実践していける能力を身に付ける。                
26S307 病理学 2年秋期 講義 1 七條 和子 疾病における臓器、組織、細胞の形態変化の理解                
26S401 食品学Ⅰ(食品成分の科学) 1年春期 講義 2 池田 光壱 栄養学を学ぶ上で食物に関する知識の修得は不可欠である。食品学Ⅰでは、食品学の基礎を学ぶ。具体的には、食品の成分(水分、栄養成分、嗜好成分、機能性成分等)について、その種類・構造・性質などを学ぶ。加えて、調理、加工、貯蔵における食品中の成分変化について学ぶ。                  
26S402 食品学基礎実験 1年春期 実習 1 桑原 真美 食品に含まれる成分の基本的な性質について、実験を通して実際に目で見て確認することで理解を深める。また、食品成分の分析に関する基本的な実験操作ならびにレポートを作成する能力を身に付ける。          
26S403 食品学Ⅱ(食品の機能) 1年秋期 講義 2 池田 光壱 栄養学を学ぶためには、特に人体と食品に関する知識の修得が不可欠である。食品学Ⅰでの学びを踏まえ、植物性食品・動物性食品・その他食品(食用油脂、甘味料、調味料、香辛料、アルコール飲料、嗜好飲料など)の種類、栄養特性、機能特性、加工特性等について学習する。                  
26S404 食品加工学実習 2年秋期 実習 1 古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
本実習では、食品の加工技術とその科学的原理を学び、栄養価の保持、風味の向上、保存性の確保を目的とした加工法を実践的に習得する。さらに、食品の特性や衛生管理の重要性を理解し、栄養士が現場で求められる基礎的な食品加工の知識と技術を身につけることを目指す。              
26S405 食品衛生学 1年春期 講義 2 桑原 真美 食中毒の発生機序およびその予防法について学び、食中毒予防を目的とした衛生管理を実践するための基礎知識を身に付ける。                
26S406 食品衛生学実験 1年秋期 実習 1 桑原 真美 食品や水の安全および衛生評価に関する実験を行うことで食品衛生に対する理解を深めるとともに衛生管理業務を行う上で必要な知識および問題発見力・解決力を身に付ける。また、レポート作成能力を身に付ける。        
26S501 栄養学Ⅰ(基礎栄養学) 1年春期 講義 2 栄社 桑原 真美 食品中の栄養素の消化吸収および体内での働きを理解する。他の応用科目、実践科目を学ぶ上で必要となる基礎的な知識を身に付ける。                  
26S502 栄養学Ⅱ(ライフステージと栄養) 1年秋期 講義 2 栄社 桑原 真美 ライフステージ別の生理的・身体的特徴をふまえ、食事の管理を中心とした栄養管理を実践するための知識を学ぶ。                  
26S503 応用栄養学実習 1年秋期 実習 1 冨工 由貴 栄養学Ⅱ(ライフステージと栄養)の講義を踏まえ、各ライフステージの栄養特性に応じた実践的な栄養マネジメントの展開を学ぶ。              
26S504 臨床栄養学Ⅰ(病態の理論) 1年秋期 講義 2 古賀 克彦 学生が各種疾病と食事療法との関係を理解することを目的とする。                
26S505 臨床栄養学Ⅱ(食事療法の原理) 2年春期 講義 2 古賀 克彦 学生が各種疾病と食事療法との関係を理解することを目的とする。                
26S506 臨床栄養学実習 2年春期 実習 1 古賀 克彦 学生が各種疾患患者を対象とした治療食を提供するに当たり、必要な知識と技術を修得することを目的とする。              
26S601 栄養指導論Ⅰ 1年春期 講義 2 古賀 克彦 学生が栄養指導に必要な理論や技術、および基本的知識を修得することを目的とする。                
26S602 栄養指導論実習Ⅰ 1年秋期 実習 1 冨工 由貴 栄養指導を行う際に必要となるスキルを修得することを目標とする。              
26S603 栄養指導論Ⅱ 1年秋期 講義 2 古賀 克彦 学生が栄養指導に必要な理論や技術、および基本的知識を修得することを目的とする。                
26S604 栄養指導論実習Ⅱ 2年春期 実習 1 冨工 由貴 学生が栄養指導を行う際に必要となるスキルを修得することを目標とする。      
26S605 公衆栄養学 2年秋期 講義 2 桑原 真美 健康保持・増進と公衆栄養の関連を理解する。公衆栄養関連の法律、制度、それに対する取り組みの内容を理解するとともに地域における健康栄養上の問題を解決するための基礎的な知識を身に付ける。                
26S701 給食経営管理論 1年春期 講義 2 冨工 由貴 給食業務を行うために必要な給食マネジメントの基礎を学ぶ。              
26S702 給食経営管理論実習Ⅰ 1年秋期 実習 1 冨工 由貴 PDCAサイクルに基づいた給食業務の流れを理解し、食事サービスに必要な技術を修得する。          
26S703 給食経営管理論実習Ⅱ 2年春期 実習 1 冨工 由貴 給食経営管理論実習Ⅰでの経験を活かし、食事サービスに必要な知識と技術を高める。          
26S704 学外実習総合演習 2年春秋期 演習 1 古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
学外実習の事前・事後指導を通して、その目的を理解し、課題発見力やマナーの向上を目指す。              
26S705 学外実習Ⅰ 2年春期 実習 1 古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
給食施設での実習を通して、施設の特性を理解し、栄養士に必要な知識や技術を再確認する          
26S706 学外実習Ⅱ 2年秋期 実習 1 古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
給食施設での実習を通して、施設の特性を理解し、栄養士に必要な知識や技術を再確認する          
26S707 調理学 1年春期 講義 2 太田 智子 調理の意義、食品の成分および調理特性、食文化について理解し、実践につなげるための知識を身につける。                  
26S708 調理学実習Ⅰ(調理実験を含む) 1年春期 実習 1 太田 智子 調理の基礎的な知識と技術を身につける。              
26S709 調理学実習Ⅱ 1年秋期 実習 1 太田 智子 調理の基礎的な知識と技術の習熟をはかり、より高度な技術を習得する。              
26S710 調理学実習Ⅲ 2年秋期 実習 1 太田 智子 「調理学実習Ⅰ・Ⅱ」で習得した知識と技術を基に、より高度な調理技術を身につける。            
26S801 ゼミナールⅠ 2年春期 演習 1   古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
研究活動を通し栄養士として基礎的な能力と実践力を養うことを目的とする。          
26S802 ゼミナールⅡ 2年秋期 演習 1   古賀 克彦
桑原 真美
太田 智子
冨工 由貴
研究活動を通し栄養士として基礎的な能力と実践力を養うことを目的とする。        
合 計 31 9 64 21 11 25 15 9 17 12
 学修成果の到達目標  学習:学習意欲  規律:規律性  知識:知識  技能:技能  情報:情報活用能力  課題:課題解決力  言語:言語活用能力  コミ:コミュニケーション力  主体:主体性  協働:協働性 
 免許・資格要件  栄:栄養士 社:社会福祉主事任用資格 医:医療管理秘書士/診療実務士 幼:幼稚園教諭二種 保:保育士